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ベビーシャワーに向けて、ベビーレジストリの作成中です。

ところで、日本でもベビーレジストリをすることのできるサービスを見つけました。

ギフトミーというサービスなのですが、そのウェブサイトにベビーレジストリの意味や、やり方についても詳しく載っていました。

ギフトレジストリは、もらう側にとっても、本当に欲しいものを出産祝いとしてもらうことができるし、贈る側も、相手に本当に喜んでもらえて、しかも他の人とギフトがかぶらないとても便利なシステムです。

 

アメリカでは、ベビーシャワーの前にギフトレジストリをして、ベビーシャワーの招待状にどこでレジストリをしたか、ということを明記してゲストにお知らせします。

(関連記事:

出産後に必要なアイテム準備に大活躍のベビーレジストリチェックリスト

お祝いに便利なギフトレジストリのことなど ベビーシャワーやウェディングに

アメリカのベビーシャワー ギフトとお礼について)

 

実際にベビーレジストリを始めてみると、とても時間と労力のかかる作業だということが分かりました。

そんなベビーレジストリを作成するのにとても役立ったもの5選を以下に紹介します。

  1. 各お店のチェックリスト
  2. YoutubeのHaul Video(ハウルビデオ)
  3. 家族や友だちの意見
  4. ベビーシッターの経験
  5. 実際にお店に行っての確認作業

1.各お店のチェックリスト

ベビーレジストリをウェブ上でできるお店では、ウェブサイト上に、

ベビーレジストリ必須アイテム(must have)のチェックリストのページを用意しています。

なので、出産後に何が必要になるのか全くアイディアがうかばない、という人でも、そのチェックリストを埋めていく形でレジストリをすすめていくことができます。

通っている婦人科で、

Babies R Us と、

Buy Buy Baby

のベビーレジストリの冊子をもらいました。

お勧めの商品の他、その冊子にもチェックリストが載っているので、それらの冊子もとても参考にすることができました。

ちなみに、各お店のウェブサイト上では、各商品ごとに購入者からのレビューも載っているので、そのレビューも参考にすることができました。

 

2.YouTubeのHaul Video(ハウルビデオ)

例えば 同じベビーカーでも、商品によって特徴が全く異なります。

写真や説明文だけでは、商品間の違いを比べることが難しいと思ったので、気になる商品は全てYouTubeで調べました。

Youtube上で、新生児から幼児までの子供がいるおしゃれなお母さん達の、ベビーシャワーでもらった商品や購入した商品で、出産後に役立ったアイテムの紹介をしているHaul Videoを沢山見つけることができました。

気になったどの商品も、このようにYouTube上でレビューを見つけることができて、すごく参考になったし、新たな発見が多くて、見てて本当に楽しかったです。

レジストリを作成するのに役立つHaul Videoは、”Newborn(新生児) Must Have(必須アイテム)”とかで検索すると色々見つけることができます。

とても参考になったNewborn Must Haveについてのビデオの中から3つ以下に紹介します。

 

Newborn Baby & Mom Favorites + Must-Haves | 0-1 Month – Sarah Schwab BeautyBuzzHub

Baby Registry Must-Haves! – michele1218

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Newborn Must Haves! – Aaryn Williams

 

 

3.家族や友だちの意見

出産経験のあるファミリーメンバーや、友達に意見も聞いて、参考にしました。

何人かの友人は共通して、「実際に必要なのものは本当に限られているから、シンプルが1番いい。結局1番必要だったのはdiaper(おむつ)だった。」とのアドバイスをくれました。

また、搾乳機(ブレストパンプ breast pump)は保険で無料でもらえることなども教えてもらうことができました。

yummymommystore.comというウェブサイトから申し込む方法や、自分の加入している保険会社に直接連絡をして無料でもらえる方法を教えてもらう方法があります。

私の保険では、後者の方法で可能でした。

保険会社に確認したところ、通っている婦人科に、搾乳機(ブレストパンプ breast pump)の処方箋をお願いして、保険で指定する場所でこれを提供してもらうことができる、とのことでした。

 

4.ベビーシッターの経験

ベビーシッターをしたときの経験は、本当に役立ちました。

レジストリを作成中、経験から、これは絶対あった方がいいなあ、というアイテムがいくつもありました。

もし、出産前にベビーシッターの経験ができるようでしたら、後に役に立つのでぜひおすすめです。

アメリカでは、就労ビザやグリーンカード、市民権など、就労できる権利があれば、ベビーシッターになるのに資格が要りません。

経験と、CPRという応急手当ての資格(1日で取得可能です)があれば、ベビーシッターの仕事を獲得するのに有利です。

(関連記事:

アメリカのベビーシッターや子育てに役立つ資格の取得

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アメリカ 赤ちゃんの遊びの寝かしつけに役立つアイテム&英単語

 

5.実際にお店に行っての確認作業

ある程度インターネットでレジストリが出来たら、実際にお店に行って、レジストリをしたものを確認するのがおすすめです。

また、どうしてもどの商品がいいか迷って決められないときも、実際に行って商品を見てみるのが一番おすすめです。

インターネット上では良いと思っていたのに、実際に見てみると、思っていたより小さいとか、生地が薄すぎる、使い方が思っていたよりも複雑など、実際に見てみて分かることが沢山あったので、実際にお店に足を運ぶのはぜひおすすめです。

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