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授乳クッションは必要?

ベビーシッターをしていたときに、赤ちゃんにボトルでミルクをあげるとき、必ずクッションは必要でした。

その家庭のカウチで使っているような普通のクッションを使ってミルクをあげていました。

でないと、赤ちゃんを横にさせて、ミルクをあげるのにちょうどいい角度を作ることができないからです。

ミルクが赤ちゃんの口からクッションにこぼれてしまうこともよくあったので、いつか出産した時には授乳専用のクッションは欲しいなあと思っていました。

ちなみに授乳クッションは英語で、ナーシングピロー(nursing pillow)といいます。

(ベビーシッター関連記事:

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マイブレストフレンド(My Brest Friend)

そんなとき、主人の友だちから授乳クッションをいただきました。

マイブレストフレンド(My Brest Friend)という商品です。

 

【ママ割】授乳クッション【マイブレストフレンド・My Brest Friend】デラックスタイプ(ふわふわ柔らかカバー)日本正規品1年保証・豊富な色柄が人気/固め授乳クッション/へたりにくいので長持ち/お洗濯可能/出産祝い

感想(1件)

”Breast(胸、乳房)”と”Best” Friend(親友)の言葉をかけて、しゃれのような商品名も覚えやすくて面白いなと思いました。

この友人は、以前の記事新生児におすすめの抱っこ紐の記事で紹介したベビービョルンの抱っこ紐をくれた友人です。

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この授乳クッションをくれた友人は、単に安い商品ではなくて、質の良いものをいつも揃えて使っている友人です。

マイブレストフレンド(My Brest Friend)の特徴は、前方の赤ちゃんをのせる部分が平らになっていて、赤ちゃんをのせやすく、また赤ちゃんをのせるスペースをしっかり確保できることです。

ファスナーで簡単に取り換えのできるカバーも販売されているので衛生的に使うことができる上、カバーも色々なデザインのものがあるので、カバーごとに違った気分を楽しむことができます。

また、大きな特徴として、この授乳クッション自体にポケットがついていて、そこにボトルを入れることができるので、両手を使いたいときなどに便利にできています。

 

病院でもおすすめの授乳クッション マイブレストフレンド(My Breast Friend)

その後、以前から申し込んでいた出産する病院で開催している授乳クラスに参加する機会がありました。

その際、講師の先生がおすすめしていた授乳クッションもこのマイブレストフレンド(My Breast Friend)でした。

主な理由は、背中の部分のサポートがとても良い、ということ。

私も実際に使用してみたところ、やはり背中の部分のサポートが腰に負担をかけず、とても心地よいのです。

新生児に使う場合には、このマイブレストフレンド(My Breast Friend)の前方、赤ちゃんをのせる部分の下に、更に枕やクッションを入れるとちょうどいいと教えてもらいました。

今から使うのがとても楽しみです。

 

追記:出産後、実際に授乳クッションMy Brest  Friend(マイベストフレンド)を使った感想

出産後、出産先の病院で早速授乳をすることになりました。

この授乳クッションを持ってくるのを忘れてしまい、病院の枕を使って授乳を試みたのですが、かなり苦戦してしまいました。

退院してから、このクッションを使って授乳を試みたところ、病院の枕とは全く違って、簡単に正しい授乳の体勢を作ることができました。

その後、別のアメリカに住む友人からも、最初に別の授乳クッションを使っていたけれど、なかなかうまくいかず、病院で授乳の相談をしたところ、この授乳クッションをすすめられて使ったところ、とてもうまくいった、と言っていました。

また、他の授乳クッションでは赤ちゃんが落ちやすかったそうですが、このマイブレストフレンドを使ってからは、授乳中に赤ちゃんが落ちることはなくなったと言っていました。

その通り、赤ちゃんののる部分が平らで、大き目なのでとても安定しています。

出産祝いにもぜひおすすめです😊

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