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初めて訪れたDavid’s Bridal

私はアメリカ人の彼とは日本とアメリカで2年間遠距離恋愛をしていたのですが、アメリカの結婚式の行われる約1か月前にアメリカに引っ越してきました。

アメリカに来る前に、David Bridal で着たいと思うドレスの研究をしていました。

David’s Bridalは、アメリカ最大級の、ウェディングドレス専門チェーン店です。

アメリカに来てからすぐ、彼が以前にDavid’s Bridalでお直しを頼んでいたブライズメイドが仕上がったので、彼とブライズメイドをやってくれる友達たちと一緒にブライズメイドを取りにDavid’s Bridalに行きました。

この日が私にとって初めてDavid’s Bridalを訪れる日でした。

実際にDavid Bridalに来てみると、ウェブサイトに載っているドレスの量とは比較にならないほどの、ものすごいドレスの種類の豊富さに圧倒されてしまいました。

 

David’s Bridalで試着をするには

その日に私のウェディングドレスも試着ができると思っていたのですが、試着は予約がないとできないとのこと。

ですのでその日は、何百着とディスプレイしてあるドレスを見ながら、どんなかんじのドレスがいいか、目星をつけるだけにして、ウェディングドレスの試着は、その次の日に予約しました。

試着については予約がないとできないのですが、お店に行ってドレスを見ることはいつでも自由にできます。

私はあまりアメリカに来てから結婚式まで時間がなかったのですが、時間のある人はきっとゆっくりドレス選びのプロセスを楽しむことができると思います。

 

アメリカでのウェディングドレス試着と文化

ウェディングドレス試着の当日。

彼と一緒に試着に行くのだとばかり思っていたのですが、彼から一緒に行けないと言われました。

その理由は、アメリカでは、結婚式の当日の式のときまで花嫁姿を夫に見せないという伝統があるから、とのこと。日本にはないこの伝統のことを知らなかったので、とてもびっくりしました。

なので、彼のお母さんと一緒に試着に行ってきました。

そう言われてみると、前日、試着スペースの周りには女性たちが椅子に座って、花嫁のドレス選びを手伝ってるかんじだったなあと思いました。

この日、試着に行くとやはり男性のお客さんは1人もいなくて、やはり前日と同じ、花嫁の試着をたくさんの女性の友達が囲んで見ているというかんじでした。

なるほど、この理由で女性ばかりだったのかあ。1つ1つ、日本の結婚式とは全然違って、面白いなあと思いました。

 

David’s Bridal ドレス決定の瞬間

David’s Bridalでは、試着の後、ドレスを決定することができると花嫁はベルを鳴らします。

最初、試着室のあちこちから、ときどきベルの音が鳴り、そうすると周りの友達たちがわぁっと歓声を上げているのが聞こえてきて、なんだろうと思っていました。

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何枚か試着し終えて、私もドレスを決定すると、試着を担当してくれたお姉さんから、「では目を閉じて、make a wish (お願い事)をしたら、このベルを鳴らして。」と言われました。

ときどき聞こえてきたベルの音は、このことだったんだ、とわかりました。

もしかしたら日本だったらちょっと恥ずかしいと思ってしまうのかもしれないけど、こんな感じのことを自然にできるのは、アメリカの素敵な文化だなと思いました。

 

David’s Bridalで試着を終えて、思う準備しておくと良いこと

David’s Bridalでは、とにかくドレスの種類が多くて、気に入ったドレスを選ぶのにとても時間がかかると思います。

アメリカに来る前に、ずいぶんウェブサイトで好みのドレスを研究していったつもりですが、実際にお店に来てみると、それ以上の数の素敵なドレスが沢山あり、好みのドレスを絞り込むのが大変でした。

試着の際、自分で選んだドレスを試着室に持っていくだけではなくて、お店の人もドレス選びを手伝ってくれるので、好みのドレスの種類(形や素材)をお店の人に詳しく説明できるようにしておくと良いと思いました。

こんなタイプのドレスがいい、というのをお店の人に伝えるとその好みに合わせて試着中にも色々なドレスを運んで持ってきてくれます。

良いと思っても実際に着てみると、イメージと全然違ったり、ということもあるので、試着中にお店の人が色々なドレスを持ってきてくれるととても助かりますし、新しいアイディアも得ることができます。

例えばドレスの形のことを

Silhouette (シルエット)

ドレスの形の種類は

  • Ball Gown
  • Sheath
  • Mermaid
  • A-Line
  • Short

などがあります。

こちらのDavid’s Bridalのページでは、英語で書かれていますが、上記で挙げた各ドレスの形の種類の説明を読むことができるほか、選んだドレスの形ごとのドレスが下方に表示されるので、好みのドレスを見つけやすいと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

David's Bridal ドレスの形の種類

David’s Bridal

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