Category: ブライズメイド&ブライズメイドドレス

ブライズメイドに準備するものや贈り物のアイディア

スポンサーリンク 私達の結婚式でブライズメイドに必要だったものは、 ドレス 靴 ブーケ ヘアメイクアップ

アメリカの結婚式 ブーケとwedding flowers(装花)

アメリカの結婚式の1か月前までは、日本で働いていたので、準備は旦那さんと遠距離でやり取りをしながらすすめていました。 ブーケと装花についても、ピンタレストで共通のボードを作ってお互いのイメージを交換していました。 ピンタレストはウェディングプランニングにすごく便利で、アメリカのプランナーの人からもピンタレストでイメージのピンを送って欲しいとの依頼があったりしました。 ピンタレストを見ている中で、

ブライズメイドドレスが仕上がるまで

ブライズメイドドレスを決定する前に大事なことは、結婚式のテーマとカラースキームを決めることです。 (関連記事:ウェディングカラースキームの決定 ウェディングのアイディアが沢山つまった”Real Wedding”) これが決まれば、ブライズメイドドレスの色の選択肢も絞られてきます。 私たちの結婚式のカラースキームから、ブライズメイドドレスの色はピンクに。 購入はDavid’s Bridalですることになりました。 全体のバランスを考えて背が高いブライズメイドにはロングドレス、背が小さめのブライズメイドには膝丈のドレスを着てもらうことに。 4人のブライズメイドのうち、1人は日本から来てくれる友達だったので、

結婚式ヘアメイクアップの際、あると便利なアイテム

海外の結婚式の写真で、よく花嫁やブライズメイドがヘアメイクアップをするホテルの一室で、ガウンを着ている写真を見かけませんか。 ブライズメイドをしてくれた友達が、あのガウンをお祝いにプレゼントしてくれました。 アメリカに来るまでは、メイクアップの際のガウンのことは考えたことがありませんでした。

独身最後を楽しむバッチェラレットパーティー

アメリカでは、結婚式の前にも様々なパーティがあります。 結婚式の直前の数週間前などに、「独身最後を楽しむ」という意味で、女性は女性だけで行うバッチェラレットパーティ (bachelorette party)、男性は男性だけで行うバッチェラーパーティ(bachelor party)があります。 私はアメリカの結婚式まで1か月を切ってから渡米したので、バッチェラレットパーティの企画は、ラインやスカイプを使って、アメリカに住んでいる友達と遠距離で行いました。 バッチェラレットパーティの参加メンバーは、私のブライスメイドをやってくれる友達たちで、特に Matron of Honorをやってくれる友達が中心になって私のために企画してくれました。 ブライズメイドの中心者を、未婚の女性だとメイドオブオーナー(Made of Honor), 既婚の女性だと Matron of Honor(メトロンオブオーナー)と呼びます。 私のバッチェラレットパーティー は、一日みんなで時間をとって、ブランチ → スパ → ネイル → ナイトバー と豪華に過ごすことにしました。

ブライズメイドの役割

以前に書いた記事 「David’s Bridal ウェディングドレスお直し後の試着の際にしておいて良かったこと」 で、紹介したように、ブライズメイドの皆さんには本当に助けてもらいました。 ブライズメイドの皆さんの助けなしには無事に結婚式を終えられなかったと思っています。 実際にアメリカの結婚式準備を始めるまで、ブライズメイドとは実際には何なのか知りませんでした。 アメリカの結婚式準備のプロセスが進むにつれて、その役割を知ることができました。 簡単に言うと、主に結婚式当日に花嫁の身の回りのお世話をすることが主な役割なのですが、その役割は